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「驀直前進」ゴールに向かって(2010/11/22)

語呂合わせの大好きな私にぴったりの平成22年11月22日、よい夫婦の日に我が母校で講演会を行ってきました。


私が高校を卒業したのは今から45年前、和歌山県の耐久高校という学校です(今年創立158周年にもなる、とても歴史のある学校です)。

そこで約10年前から年に1度、卒業生の先輩を招いて「がんばれ母校!先輩が先生」という講演会を行っています。全校生徒と職員の先生方、それに一部のOBの方々約1000人に対して行われています。過去には東京大学医学部教授・大阪大学工学部教授・一部上場会社社長・絵画の芸術家・プロ野球の元選手など当校を卒業された、そうそうたる方々が講演されています。ところが、なぜか今回個人商店の経営者である私が選ばれました。選考理由は「生き方」がおもしろいからだそうです。

持ち時間は1時間。私は話し出すと止まらない性格なので、せめて1時間20分はほしいとお願いし、了解してもらいました。話の内容はいろいろな持ちネタの中から、世界のマニアックなところを旅してすばらしかったこと、それらにまつわる失敗談。アメリカで英語で受験してパイロットになった苦労話の2題でとしました。

案の定、さらに20分オーバーの1時間40分もしゃべり続けてしまいました。だけど高校生たちにとっても興味のある話しだったようで、最後まで静かに聞いていただけました。

「驀直前進」遊びにしろ、趣味にしろ、勉強、仕事、何につけても目標に向かって一生懸命脇目もふらずがんばれば必ずやゴールにたどり着くというお話でした。


講演の様子です。


世界のマニアックなところへ。


パイロットになって・・・

(則岡 宏牟)