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丹波牟三荘(むさんそう)芸術村マップ

正門

 

川西市の今北邸古民家(約200年前)の古材(こざい)を使用したオリジナルの門

ギャラリー

 

創作作品の展示ギャラリー

Restore工房

 

40年〜100年前の車(160台修復待ち)を有志で修復する工房
ボランティアで来る仲間集まれ!!

老舗料亭「はり半」、白い蔵(東蔵)

 

西宮市の老舗料亭「はり半」にあった蔵とテラス

老舗料亭「はり半」、清風門

 

今上天皇もお通りになられた老舗料亭「はり半」の門

老舗料亭「はり半」、茶室

 

老舗料亭「はり半」の番小屋。建設当時は茶室と思われるため、屋根を使って再現した。
流派を問わずご利用いただけます。

老舗料亭「はり半」、石碑(箪瓢庵)

 

最後の女将さんが就任したとき(昭和33年12月)の記念碑

播半(はりはん)とは・・
明治10年頃、
磨出身の初代平山兵衛が心斎橋で料理屋を開く。大正年間、西宮甲陽園の風光明媚な土地を買い、本格木造建築の山荘をいくつが建てて料理旅館として昭和2年に開業。昭和天皇、皇后、今上天皇を御泊めしたり、国の内外の要人を客として向かえた。また谷崎潤一郎の「細雪」中巻15章にもセレブ御用達の老舗旅館として登場する。
しかし平成年間、惜しまれながら幕を下ろすこととなる。

由緒ある建築物が解体され放棄されるのを憂いたボランティアの者たちが「後世に残そう!」と決起。その中のいくつかの建物がここ「牟三荘」に移築した。
老舗料亭「はり半」清風門の文字は実物を切り取り移築再生。文学を愛するもの、古き良きものを愛すものにとってかけがえのないものになるであろう。


解体前の清風門

くぐり門

 

伊丹の民家から移築した築50年のくぐり門。

日本刀鍛錬道場 (刀鍛冶工房)

 

古民家の部材を使った工房
人間国宝を親子二代に亘り国から指定された、「月山一門」で修行を重ねた 刀工・田公貞充が 砂鉄を打ちこの道場で日本刀を完成させます。

登り窯

 

陶芸家・永江俊昭の手作り登り窯
のべ400人強の人工を要し、使ったリサイクルレンガ8,000枚以上、要した日数は1年半、窯は四房を備えた本格的な登り窯です。
産地の土により備前、有田、九谷、信楽、立杭焼などを一般参加の陶芸教室を開く予定です。

波照間工房

 

永江俊昭の波照間焼きの工房
沖縄民謡の音楽家でもある同氏による、ジャミセンの民謡教室・ライブも行っています。

本館

 

囲炉裏のある古民家(約180年前)を三田市今垣邸より移築再生。文化的催しに使用可能。

草木染め工房

 

染師・紀古ヒナが、科学染料を使用せず当園内で採取した自然の素材だけを厳選し、又布地も天然のものを自ら紡いで製作しています。

   

和歌山牟三荘(わかやまむさんそう)クラシックカーマップ

1号館

 

1階にはヨタ-8、オースチンケンブリッジ等を、2階にはB.Sバイク、ラビット、ベスッパ、等のビンテージバイクを展示。

2号館

 

1階にはダイハツ3輪バタコ、ベレG、デルタ2000、トヨタティアラ1900等を、2階には昭和20年代のスズキ、ホンダのバイク等80台を展示。

3号館(本館)

 

1階にはプリンススカイラインスーパー、プリンスグロリア、コロナRT-20、ダイハツコンパーノコンバーチブル、コスモロータリー、ダッジ1930、SR311、Z240等25台。 2階にはホンダS500、600、800が11台、ヨタ-8が3台、その他S30〜40年代のミゼット等の軽四が30台。

4号館

 

1階には昭和13年ダットサン、1930年宮内庁リムジン、ホンダS-6クーペ、プリンスグロリア、ポルシェ914、ダルマセリカ、コンパーノバン等20台。2階にはCB-92・72、CL-72メグロ等バイク10台、1936年オースチン、MG-B、トライアンフ、初代シルビア、プリンススカイライン1500、初代ブルーバード1000、1950年代ダットサンスポーツ等20台、3階にはベレG-R、ミニエース、トレノ、ミゼット、三菱コルト等が20台展示しています。

5号館

 

マツダR-360、ホンダS-600、RX-7等の残骸とおぼしき鉄くずがモニュメントとして展示しています。

6号館

 

まだ未整備ですが、ベンツ1960年190セダン、マツダR-360と宿直室。

母屋

 

牟三荘主が生まれた古民家を復元中です。

線路

 

のべ300名以上のボランティアの方々により敷設されたトロッコ列車の設備で、車輪は富山県の立山連峰を走っていたものを寄贈頂きました。レールやまくら木、犬釘等の金物、はては駅舎、照明器具にいたるまですべて寄贈して頂きました。もちろん人力もすべてボランティアの方々です。年4回近所の方々を招いて走らせています。NHKでも特集で取り上げて頂き、関テレのスーパーニュースアンカー、ABCの報道キャストでも特集コーナーで報道されました。ホームページ内のYouTubeでご覧になれます。

音楽堂

 

昔の大正・昭和の時代の農家の牛小屋をイメージして古材やリサイクル材を利用してボランティアの方々の手作業により完成させました。 アマチュア・プロを問わず、ミニコンサートの会場に無料で提供しています。Teatro Contadiniと云う名前がついてますが、東京大学医学部名誉教授の谷口維紹氏によるもので「農民達の劇場」と云う意味です。

 

みかん畑、梅林園、日本庭園等は、近所の農家のプロのご指導により、牟山荘主が草ひき、剪定、肥料等の管理を自ら行っています。

最後に牟三荘の建設・設備・管理・開催等の全ては、車好き、鉄道マニア、主の高校同級生、友人等、ボランティアの方々により行われています。

 

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  ├ 牟三荘 芸術村 各施設の写真
  ├ 2009年6月13日(土)開村式の写真
  └ 2009年10月4日(日)初窯・刀鍛錬道場、火入式

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